上映作品

※上映作品、上映時間、ゲスト等はやむを得ない事情により変更になる場合があります

◆屋久島を舞台に繰り広げられる笑いと感動のハート・ウォーミング・コメディ!

東京ウィンドオーケストラ

 
©松竹ブロードキャスティング 9月24日(日)12:50~
上映後、中西美帆さん他によるゲストトークがございます。
新星劇場
監督 坂下雄一郎
出演 中西美帆 / 小市慢太郎 / 松木大輔 / 星野恵亮
作品データ 2016年 / 日本 / 75分
配給 松竹ブロードキャスティング、アーク・フィルムズ
公式サイト http://tokyowo.jp/
この映画は、フィルムスポンサー「有限会社スペースイン」の提供で上映されます。

あらすじ

屋久島の町役場職員・樋口は、毎日同じことの繰り返しの単調な日々を過ごしていた。しかし今日は観光課の橘が長年温めてきた企画が実現し、日本を代表するオーケストラ“東京ウィンドオーケストラ”を迎えることになっており樋口がその担当だった。そのころ鹿児島港では東京からやってきた10人の楽団員たちが、なぜカルチャースクールのアマチュア楽団にすぎない自分たちが呼ばれたのか不思議に思いながら、屋久島行きの高速船を待っていた。屋久島の宮之浦港に到着した一行を迎えた樋口は、オーケストラのわりにはどうも人数が少ないと感じるものの、彼らを連れて淡々とスケジュールをこなしていく。一行は島をあげての歓迎ぶりに不審がるが、樋口の上司の田辺に嫌味を言われると思わず「楽しみにしていてください、感動させますから」と啖呵を切ってしまう。田辺と不倫している樋口は、そんな彼の態度に苛立つ。一行はコンサートのポスターに違和感を持つ。さらに島一番の大ホールに案内され、20年来の夢が叶ったと感激する橘に、間違いに気づく。樋口の手違いで一文字違いのアマチュア楽団“東京ウインドオーケストラ”を呼んでしまったのだ。真実を言い出せない一行は、こっそり逃げ出そうと荷物をまとめる。同じころ、楽団員のリーダー・杉崎の名刺を見て違和感を覚えた樋口が恐る恐る検索すると、無名のアマチュア楽団を見つける。ようやく彼らが偽物だと気づいた樋口が慌てて控室に行くと、すでにもぬけの殻となっていた。バス停で一行を捕まえた樋口は事情を問いただすが、解決策は見つからない。さらに田辺の依頼で職員の前で演奏することに。しかし予想に反し、田辺は演奏に感動してしまう。真実を話そうと田辺を呼び出すが、勘違いされて取り合ってもらえず、樋口はこのまま本物ということで通すと決断する。樋口に説き伏せられた楽団員たちは本物のふりをして、このピンチを乗り越えられるのか?

 



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